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  <title>MANOSTIJERAS</title>
  <link>http://scissorhands.btblog.jp/</link>
  <description>日常の瑣末な事柄など・・・・</description>
  <language>ja</language>
  <copyright>Copyright (C) BUTTOBI.NET</copyright>
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   <title>blog 下記へお引越しします↓　　m(_ _)m</title>
   <link>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc08Dw4656F4EC/1/</link>
   <description><![CDATA[<font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font size="4"></font></font><a href="http://eduardo.exblog.jp/" target="_blank">http://eduardo.exblog.jp/</a><br />]]></description>
   <author>eduardo</author>
   <category>雑記・日記</category>
   <comments>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc08Dw4656F4EC/1/</comments>
   <pubDate>Fri, 25 May 2007 23:38:36 +0900</pubDate>
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   <title>祈りにも似た</title>
   <link>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc08pQ46547CF4/1/</link>
   <description><![CDATA[　山口さんが無事出産 ― の知らせ、嬉しいかぎりだ。<br><br>----------------------------------------<br>　<br>　昨年した仕事をワケあって検証しているが、ほとんど忘れてしまっていることに愕然とする。「こんな小細工してやがる」という発見もあって驚きや失笑もするけれど 日頃次から次へと自転車操業をしていると自動的に頭の中から旧い物を押し出して行かざるをえない自分もまた哀し。(何もかも器が小さいのぅ～)と呟きながらいまさっきやろうと思っていたことをすっかり忘れていたりするのである。「あれっ？」これは器の大小ではなくて呆・・・？<br>写真は世田谷襤褸市で買ったものだが、招き猫ではなくて祈っている猫なのである。いや、謝っているのか・・・いやいやネダッテいるのか・・・・猫よ、君は若いのか？<a href="http://scissorhands.btblog.jp/ig/b/kulSc08oI4654756B.jpg" target="_blank"><img src="http://scissorhands.btblog.jp/ig/m/kulSc08oI4654756B.jpg" border="0"></a><br />]]></description>
   <author>eduardo</author>
   <category>雑記・日記</category>
   <comments>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc08pQ46547CF4/1/</comments>
   <pubDate>Thu, 24 May 2007 02:42:12 +0900</pubDate>
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   <title>泣き虫なお肩</title>
   <link>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc08Y3464CA3E4/1/</link>
   <description><![CDATA[　昨夜は師匠の誕生会とは名ばかりの居酒屋で飲み会ｲﾝ下北沢。黄色いブリザード・ローズ一輪を買って行く。3年も同じ状態を保てるのだそうだ。恋人でも3年もたないってか・・・と自分を戒める。<br>　薬を貰って今日で３日間、なぜか便秘が続いている。なんと気難しいおなかだろうか？<br><br>　今朝は宮島くんと出版社へ。やっと顔合わせが住む。<br>　帰ったらあるDVD・SAMPLEが届く、2枚組にしなくてもと思うが豪華には見える。<br>　某P氏より来週 呑みの連絡有り。断りきれないあたしが弱い。<br>　観光課ﾜﾀﾅﾍﾞ氏より電話、30日に来て1時間くらいテキトーに喋ってくれとの依頼有り ― またきた・・・いや秋田。人前で一時間も何喋るんだよ？　断りきれないあたしが嫌だ。<br>　9月の仕事の依頼あり。あれこれ理由をつけて断るあたしが悪い・・・・のか？<br><br>　夕方、箸より重いものを持ったことがないかの如きマウス生活で肩の力が不安になりミニ・ダンベルを注文していたのが届く。さっそくゆっくりと持ち上げるが肩やわき腹からゴキゴキと悲鳴が・・・・気持ちイイけどヤワ過ぎるだろ オヤジ！！<br />]]></description>
   <author>eduardo</author>
   <category>雑記・日記</category>
   <comments>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc08Y3464CA3E4/1/</comments>
   <pubDate>Fri, 18 May 2007 03:50:12 +0900</pubDate>
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   <title>踊るトイレット・ペーパー</title>
   <link>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc08JF46484986/1/</link>
   <description><![CDATA[　三日目になるがちっとも治らん。こんなにトイレットペーパーの減りが早いのも凄いなーと感心しながら半分は不安である。バンドー君が「Ｏ-１５７が以前より強力になって流行しているらしいですよ、はやく病院へ行った方が・・・」との脅しに「それだ！」と心で叫びながら目の前にある内科・小児科と書かれた病院へ走る。看板には診察時間9：00～6：00と書かれてあったが時計は6：22だった。恐る恐るドアを開け中に入っていくとダンボール箱を抱えた齢８６・７のヨレたジイ様が片付けものをしている。「もう終わりでしょうか？」とたずねると「いいよ」という。彼はゆっくりとダンボール箱を傍によせると手も洗わず普段着のまま診察室の椅子に座り、保険証番号や住所を用紙にゆっくりゆっくりと書き付けた。「もう三日も下痢が・・・トイレは一日5回も・・・」と症状を話すと「トイレは3回かぁ・・・感染性か風邪か食べ物」とつぶやいて診察台に寝かせて腹をさすったあと「お腹は痛くないですね？薬を出しましょう、あと2日で治ります」と云う。「あのぅ～正露丸を呑んでたんですが・・・」というと「あれは殺菌の薬だからね」とスグに待合室にやられたあと、大声で「先生、原因は？」との問いに再び「感染性か風邪か食べ物」とだけ云い、数が滅法少ない薬棚からノロノロと三種類の錠剤2日分を選り出したその後姿に(間違った薬を出されたらどうしよう、家に帰ったら絶対に薬名をネットで確認しよう）と心に決めた。耳も遠くてなんだか不安だらけの老いぼれたヤブといった趣で診療代1500円を払ってそそくさと家に帰った。帰った途端 便意をもよおし早速トイレに駆け込んだが、気がついたら診察券も領収書も渡されていなかった。「しまった！」と思ったが「まあ、いいかぁ～」とも思う。これはもうウンだめしなのである。<a href="http://scissorhands.btblog.jp/ig/b/kulSc08DO46483B49.jpg" target="_blank"><img src="http://scissorhands.btblog.jp/ig/m/kulSc08DO46483B49.jpg" border="0"></a><br />]]></description>
   <author>eduardo</author>
   <category>雑記・日記</category>
   <comments>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc08JF46484986/1/</comments>
   <pubDate>Mon, 14 May 2007 20:35:33 +0900</pubDate>
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   <title>絶不調男</title>
   <link>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc08aV4646FF9D/1/</link>
   <description><![CDATA[　金曜夜に酒を飲んで家に帰ったあたりから体調が悪くなり、土日は極度の下痢で寝たきり。起き上がるのもやっとで身体に力が入らない。<br>Wikipediaによると原因としては<br><br>食べ過ぎによる消化不良 <br>歯痛・早食いによる消化不良 <br>腐敗したものを食べた事による食あたり <br>毒キノコや貝毒などの有害物質による食中毒 <br>O157・ノロウイルスなどの細菌やウイルスに経口感染して起こる食中毒 <br>腹を冷やしたり、食後にベルトを締め付けすぎた時など <br>神経性の消化不良 <br>過敏性腸症候群などに代表される体質 <br>不安障害による心身症として <br>便意を我慢し過ぎる事による大腸の異常活動 <br>海外で日常食べ慣れないものを多量に摂取した <br>医薬品の副作用 <br><br>２・３当てはまる原因がありそうだが、正露丸や梅干がいいと聴いたことがあるので試してみる。それにしても極度の疲労や体力消耗と気力が抜けていく様子は、人間が衰弱して死んでいく時の過程に近いものがあるだろうと「始めはこんな感じかなあ～」と情けないことを思ったりする。<br>午後、いきなり友人の緒方君が訪ねてきて暖かいお茶をくれたがしっかりした応対が出来ず、帰ってもらう。申し訳なく思う。<br><br>夕方、郵便受けを見てみるとTV asahiから郵便物が・・・・、開けてみるとＣＤ。一度、沖仁というフラメンコ・ギタリストに興味がありＣＤ屋に行ってアルバムを探してみたが無くてレンタル屋にもない。ある朝、起きてＴＶを点けると「題名のない音楽会２１」に彼がゲスト出演。素晴らしい演奏。<br>「そんなに激しく弾いていると爪がボロボロになりませんか？」という司会者の質問に「釣り用の接着剤を爪に塗っているんです、海外の人たちにも買って行くがとても好評なんですよ。」というようなことを言っていた。そこまでやっているのかと感心し、さすがプロだなあと思う。自分の音を奏で続けるために生涯塗り続けていくのであろうか？　　番組の終わりにプレゼントコーナーがありＣＤ「ナシミエント～誕生～」が。生まれてこのかた、応募などしても当たったことは一度も無いが、たまたま残っていた未使用の年賀はがきに書いて応募したら当たった　―　なんとも不吉。<br>まあ、オレが苦しむのを見て神様がちょっぴり情けをくれたものか？<br>下痢をしながらフラメンコ・ギターを聴いたわけだが、<br>いいＣＤである。<a href="http://scissorhands.btblog.jp/ig/b/kulSc08Zv4646FE1F.jpg" target="_blank"><img src="http://scissorhands.btblog.jp/ig/m/kulSc08Zv4646FE1F.jpg" border="0"></a><br />]]></description>
   <author>eduardo</author>
   <category>音楽・本＆雑記</category>
   <comments>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc08aV4646FF9D/1/</comments>
   <pubDate>Sun, 13 May 2007 21:07:57 +0900</pubDate>
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   <title>帰京す</title>
   <link>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc08sD46415ED4/1/</link>
   <description><![CDATA[<br />]]></description>
   <author>eduardo</author>
   <category>雑記・日記</category>
   <comments>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc08sD46415ED4/1/</comments>
   <pubDate>Wed, 9 May 2007 14:40:36 +0900</pubDate>
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   <title>花にオヤジのたとえもあるぞ、</title>
   <link>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc08lO463F4AA3/1/</link>
   <description><![CDATA[　中学時代の友人から連絡があり、連休中に働いた代わりに今日は休みだから久しぶりに飯でもどうかと誘われる。これといった予定もなかったのでＯＫする。明日東京へ帰ることにし秋田駅前で帰りのチケットを買い求め、そのあとに行ったのが潟上市という土地―初めて耳にする地名だ。平成の大合併で生まれた市で以前は昭和町といわれた所。そこにできた[ブルーメッセあきた]という花畑と植物園と土産物屋を寄せ集めた&lt;道の駅&gt;へ。山育ちの自分には植物など特別に興味はなかったが、都会暮らしの方が長くなってしまったせいなのか じつは花を見て心が安らいでしまったというのが正直なところだ。&lt;オヤジにお花！？&gt;である・・・・（余談だが僕はディズニー・ランドのイッツ・ア・スモールワールドにはどういう態度を示していいのかいつも戸惑うので嫌いだぁ～っ、とそんなことはどうでもいいか）。その後大潟村に入り、何キロも桜と菜の花畑が続く道を通ってホテルのレストランで食事。帰りは美味いあんころ餅を売っている店が八郎潟町にあるというので土産物として購入・・・家族には旨いと大評判であった。<br>　大方が昔話のみに花が咲き乱れたが まったく頭を使わない一日だったのが気にかかる。<br><br>八郎太郎は辰子姫に会いに・・・・・・・・独り言でしたm(_ _)m<a href="http://scissorhands.btblog.jp/ig/b/kulSc08Zf463F37A6.jpg" target="_blank"><img src="http://scissorhands.btblog.jp/ig/m/kulSc08Zf463F37A6.jpg" border="0"></a><br />]]></description>
   <author>eduardo</author>
   <category>雑記・日記</category>
   <comments>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc08lO463F4AA3/1/</comments>
   <pubDate>Tue, 8 May 2007 00:49:55 +0900</pubDate>
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   <title>また雨</title>
   <link>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc080l463DBFDE/1/</link>
   <description><![CDATA[　秋田に到着した時はけっこう暖かく、実家に帰り部屋の窓を見ると無数のカメムシがへばりついており 異常発生かと思うほど。注意をしないとえもいわれぬ臭いが鼻を突き後悔する。用心深く窓外へ誘導し逃がしてやる。しかし根気が続かないときは掃除機で一気に吸い出してゴミ袋に捨てる。彼らに罪はない。<br>　<br>　今日も昨日に引き続き一日雨が続き、脳梗塞で倒れた伯母の入院する病院へ見舞いに行く。自分の呼びかけに微かな頷きをみせてくれたが、84歳なので体力がいつまで続くか・・・・。家に帰るとＴＶで俳優・北村和夫さん死去のニュース。確か先に亡くなった映画監督・今村昌平さんの小学生時代からの同級生だったと記憶している。北村さんが今村さんの葬儀委員長をつとめられて弔辞を読まれ、井伏鱒二が翻訳した中国の詩人、千武陵の五言絶句「勧酒」を引用し「サヨナラだけが人生だ」と涙しながら語りかけたという。なんだか今村昌平と北村和夫がランドセルを共に背負って小学校へ通ったとは思わないが（時代も時代だし）、でもそんな光景を想像してみると可愛いくもあり実に恐ろしくもある。それにしても小学校から死ぬまでのつきあいとはどんなものだろうか？自分にはそういった関係を持つ人間はもはやいないが、なんだか羨ましくもあるような・・・・・。北村さんといえば昔、文学座の舞台も観た記憶があるが、映画では『にっぽん昆虫記』の演技がとても強烈だった。『神々の深き欲望』『復讐するは我にあり』も忘れ難い。順番かも知れないがこの世代の人たちが去っていく。20歳にもならない若造だった自分たちが彼らの作品に出会い、それはあまりにも刺激的でありそして楽しいものだったことをおもう。<br>ご冥福をお祈りします。<a href="http://scissorhands.btblog.jp/ig/b/kulSc08Ws464234DE.jpg" target="_blank"><img src="http://scissorhands.btblog.jp/ig/m/kulSc08Ws464234DE.jpg" border="0"></a><br />]]></description>
   <author>eduardo</author>
   <category>雑記・日記</category>
   <comments>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc080l463DBFDE/1/</comments>
   <pubDate>Sun, 6 May 2007 20:45:34 +0900</pubDate>
  </item>
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   <title>雨　一日</title>
   <link>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc08Mk463C8CEA/1/</link>
   <description><![CDATA[　昨日の桜がギリギリだった。今日は残念ながら雨が降り全国からやってきた人々には少し残念な花見だったかもしれない。昨日この地にやってきた車のナンバー・プレートは福山あり足立あり函館あり福井あり相模あり・・・・こちらも花ざかりの様相だった。　　さて自分はというと・・・・、酒を飲んで帰ったこともあり午前11時起床にてトイレへ、便座に腰掛けると窓を大きく開け放ち 外は枯山水の苔むした庭を眺め そぼ降る雨音を聴きながら用を足し・・・・たらどんなにか風流だろうと思いながらその思い叶わず、熱い薬湯にゆっくり浸かり ご飯をいただいたあとは静かに応接間のソファに凭れながらひとり本を読む。幸い田舎過ぎて携帯のアンテナも圏外表示だ。本を読む、ウトウトする、本を読む、ウトウトする・・・・やがて貧乏性のせいかこんなことにも罰当たりなことではないかという軽い罪悪感が頭を掠める― 自分は失業中なのだ。　そうしてあっという間に夕飯時になり弟が甥っ子を連れて夕餉にやってくる。心では「腹八分目、腹八分目・・・」と呟きながら腹いっぱい食べてしまう― また罪悪感・・・・・あとは寝るだけ。   おまえは失業中なのである。<a href="http://scissorhands.btblog.jp/ig/b/kulSc08sc464160FF.jpg" target="_blank"><img src="http://scissorhands.btblog.jp/ig/m/kulSc08sc464160FF.jpg" border="0"></a><br />]]></description>
   <author>eduardo</author>
   <category>雑記・日記</category>
   <comments>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc08Mk463C8CEA/1/</comments>
   <pubDate>Sat, 5 May 2007 22:55:54 +0900</pubDate>
  </item>
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   <title>角館通信</title>
   <link>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc08ju463B4D27/1/</link>
   <description><![CDATA[　入院している友人がなんとか歩けるようになったので突然田舎に帰ってみようと思いたち 深夜バスに飛び乗った。28年ぶりに&lt;みちのく小京都：角館&gt;の武家屋敷の枝垂桜を堪能し、２ｋｍに及ぶ桧木内川沿いの桜のトンネルをくぐった。特に夜桜は幻想的で背景の山の端に浮かぶ朧月は絶景であったが光量足らずの携帯写真に写らなかったのは残念。神楽坂で知り合った嶋村さん・つい先日まで世田谷・松原に住んでいた田口君・地元で養護教諭をやっている高井君・かくのだてＦＣの坂本さんとで呑む。ミュージシャンの菅原は作曲の締め切りが近いと言うので参加できなかったが、「４日後に会おう！」という約束をとりつけた。それにしても高校時代、放課後に彼女と帰った（・・・だとよいが・苦笑）武家屋敷の通りはこんなにも空気が濃くて桜の香漂う道だったのかと、今日まで気付かなかった自分を悔やむしかなかった。<a href="http://scissorhands.btblog.jp/ig/b/kulSc08Wp464234CB.jpg" target="_blank"><img src="http://scissorhands.btblog.jp/ig/m/kulSc08Wp464234CB.jpg" border="0"></a><br />]]></description>
   <author>eduardo</author>
   <category>雑記・日記</category>
   <comments>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc08ju463B4D27/1/</comments>
   <pubDate>Sat, 5 May 2007 00:11:35 +0900</pubDate>
  </item>
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   <title>退屈しのぎの不幸</title>
   <link>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc08Yf46376CCC/1/</link>
   <description><![CDATA[友人の見舞いにさぞや退屈だろうと、読み物などを調達してあげようと思いコンビニに寄る。目にとまったのが『ニッポン不幸カレンダー』という本。イマドキ安い紙質と安そうな印刷が魅力か？小さすぎて読めない字もある。無理矢理日にちを埋めてあるようなところもある。何故不幸かよくわからない記事もある。<br>　出版社/著者からの内容紹介<br>◆あなたが生まれた日、誰かが死んでいる--事件・災害・芸能・歴史・スキャンダル!マル特ボリュームでバッチリ366日不幸一覧◆本書が扱う「不幸」は事件、災害、有名人のスキャンダル、政治家の失言や汚職、歴史的出来事など広汎におよぶ。一日一度は本書を開き、その日に起きた不幸をながめて、蜜のごとき味わいを享受するのはもちろん、明日は我が身と気を引き締めるような使い方をしていただければ幸いである。 <br><br> 病気で少し気が弱くなっているかもしれないから、この本を読むと｢まだまだ俺の病気なんか不幸のうちに入らない｣と もしかしたら思ってくれるのではないか？・・・・という期待。<br>また友人はモノ書きという仕事柄、もしかしたらネタ探しや今後の創作の足しになるかもしれない。<br><br>で、さっそく買った。<br><br>1月1日：初詣客が殺到、将棋倒しに１２４人が死亡・・・・出だしとしては正月元旦からこんなことか。<br><br>1月7日：ゾウ凍死２頭<br>1月16日：勝新、パンツに麻薬<br>1月25日：源頼朝、落馬<br>2月20日：有森裕子＆ガブリエル、ゲイ告白会見<br>7月24日：たこ八郎、海に帰る<br><br>　などはまだいい<br><br>6月13日：太宰治、入水心中<br>7月24日：｢ぼんやりとした不安｣芥川龍之介、自殺<br>10月22日：｢汚れちまった悲しみに・・・｣詩人 中原中也 死去<br><br>文人というやつらは・・・・<br><br>1月9日：女学生が三原山に身投げ　自殺のメッカとなる<br>2月2日：法廷で復讐劇　被害者が加害者を刺す<br>2月28日：総会屋と絶縁図るも暴力団に切り殺される<br>4月23日：全２７個・２０cm核に切り揃えたバラバラ死体見つかる。<br>11月6日：東大卒父親が息子をバットで殴り殺す<br><br>となるともうイケナイ、これを読むうちに友人の心に暗い影が落ち、様態が悪化したら責任はとれない。<br>ついつい買いはしたが、買わなかったことにして週間文春を一冊だけ持っていってやることにした。<a href="http://scissorhands.btblog.jp/ig/b/kulSc08YW46376B4A.jpg" target="_blank"><img src="http://scissorhands.btblog.jp/ig/m/kulSc08YW46376B4A.jpg" border="0"></a><br />]]></description>
   <author>eduardo</author>
   <category>音楽・本＆雑記</category>
   <comments>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc08Yf46376CCC/1/</comments>
   <pubDate>Wed, 2 May 2007 01:37:32 +0900</pubDate>
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   <title>STARSHIP TROOPERSを今ごろ</title>
   <link>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc085c4634A682/1/</link>
   <description><![CDATA[<br />]]></description>
   <author>eduardo</author>
   <category>映・ＤＶＤ・Ｖ＆雑記</category>
   <comments>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc085c4634A682/1/</comments>
   <pubDate>Sun, 29 Apr 2007 23:06:58 +0900</pubDate>
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   <title>枝垂桜にペギー・スー</title>
   <link>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc08uJ46329F3F/1/</link>
   <description><![CDATA[　友人のその後の経過は順調で手術翌日の夕方には食欲旺盛な姿を見せてくれた。安心は禁物だがひとまず心配は遠のいていることと期待している。臓器を摘出し廃棄することに心的衝撃やストレスは相当のことと思われるが、本人の生きる意欲こそ大事だと実感する。<br>　<br>　長年使い慣れた冷蔵庫が壊れたので新しいものを注文し届いたが一人暮らしにはちと大きかったかなという感じがしないでもない。かといって二人暮し用にひとり補充するとは簡単に云えないもので、やはり中身を補充することになるだろう。まだ仕事の無いうちは自炊生活なので食料をまめに買えるが、次の仕事が始まったら使いかけのトマト・ケチャップ一つやドレッシングの瓶一本だけになる日が来るのがよく見える。<br>　ＴＶのニュースでは角館の枝垂桜が見頃だという報せ －武家屋敷を歩く人々が大勢映っていた。今年は観にいこうと思っていたが行けないので残念、来年行こう。<br><a href="http://kakunodate-kanko.jp/#" target="_blank">http://kakunodate-kanko.jp/#</a><br><br>　久しぶりにＦ・Ｆ・コッポラの『ペギー・スーの結婚』（DVD）を観る。86年の公開時は若かったせいかも知れないが、&lt; キャスリン・ターナー＝無理な女子高生 &gt;	&lt; ニコラス・ケイジ＝極端に変な演技? &gt;で、違和感ばかりが気になって面白く感じなかった記憶がある。ムカついて内容をよく覚えていないのだ。ところが自分もそれなりに年を経るとキャスリーン・ターナーは女子高生に見えなくてもいいのである。むしろ彼女だけ昔に戻ったのに姿が現在のまま、腰廻りがパッツンパッツンのままに若者の衣装を纏っている方が少しばかり哀しい感じがしてグッとくるのだ。特に現実の生活では疲れ、人生に後悔しつつある彼女にとっての美しく見えた過去へのタイム・スリップは &lt; もしも、ほんの少し過去に戻れたらもう一度　－今の彼－ を選びますか。&gt;　というコピーが本当なら効果的だ。若き日のジム・キャリーやヘレン・ハントが出ていたのに驚いた。わざとらしいＣＧが無いのもよかった。<br><br>　<a href="http://scissorhands.btblog.jp/ig/b/kulSc08w34632ABCA.jpg" target="_blank"><img src="http://scissorhands.btblog.jp/ig/m/kulSc08w34632ABCA.jpg" border="0"></a><br />]]></description>
   <author>eduardo</author>
   <category>映・ＤＶＤ・Ｖ＆雑記</category>
   <comments>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc08uJ46329F3F/1/</comments>
   <pubDate>Sat, 28 Apr 2007 10:11:27 +0900</pubDate>
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   <title>友人の左肺</title>
   <link>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc08BK462F72DC/1/</link>
   <description><![CDATA[　18歳の時に知り合った友人からの電話で、肺に腫瘤が見つかり入院・手術しなければならなくなったので保証人になってくれということでひき受けた。友人とは云っても学校卒業（28年前）から4度は会ったろうか？近い場所に住んでいたことは知ってはいたが、職種が違うせいか会うことも連絡をとりあうこともほとんどしていなかった。しかし、ウマが合うというのか互いに地方のドが付くほどの田舎出という共通点があったからか 中学からの同級生というような感覚があった。家族は遠く、本人は独身なので、僕に保証人と付き添いを頼みたいといい、年老いた母親や家族を呼ぶわけにはいかないという。こちらもちょうど仕事が無い状態で 久しぶりにちょっと田舎にでも帰って来ようかなぐらいに思っていた時なのでタイミングとしては悪くない。前日、病院で主治医の説明を受けると、肺に何かたとえばカビのようなものが入り込んだものか、最悪は癌の可能性があり左肺の部分切除か下部半分切除かの覚悟はしてくれという。手術や輸血の同意書など数枚に印鑑とサインを求められ、即入院（彼は数日前から検査を受けていたようである）ということに。<br>　そして今日、すぐに手術室へ（午前９時）―　二時間程して家族控え室から手術室前に呼ばれ、医師が出てきて「患部の組織を調べたところ、これはガンですね、切ります」というので「お願いいたします」と深々と頭を下げた　―　それしかできない（友人は全身麻酔に掛かっているからオレが頷くしかないのだ）。午前１１時に手術を開始、左肺は上葉と下葉に分かれているが、人によっては分離しにくい場合があるということで時間がかかり午後２時に下葉の切除終了後、医師にまた呼ばれて手術室横の個室に行ってみると、トレーに入ったタバコで汚れきった肺とそこに悪魔のようにしがみついている瘤をいきなり見せられて動転する。なんとも辛かったが、患者はもっと辛いだろう・・・・それに覚醒したらいつのまにか左肺の半分が無くなっているのだ、今後の生活の不便さもある。　<br>３時に縫合終了。手術後、田舎の家族に連絡するのも自分の役目だ。もちろん一度もお目にかかったことなど無い。勤め先にいる兄にはすべてを説明し、体調を崩している実家の老母には約束どおり嘘をつくしかなかった。<br>それにしても自分の人生で友人の肺を目の当たりにするとは思ってもみなかった・・・・しかもそれを見たのは自分だけだ。<br>心境はかなり複雑である　<img src="/im/emoticon/smile11.gif" align="absmiddle"><br><br><br><br>（自分の汚れたあのドス黒い肺をみるとタバコを皆止めると思うのだが・・・・簡単に見られる方法はないものか？　誰かUPを多用した70ミリ映画つくらんかな。）<br />]]></description>
   <author>eduardo</author>
   <category>雑記・日記</category>
   <comments>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc08BK462F72DC/1/</comments>
   <pubDate>Thu, 26 Apr 2007 00:25:16 +0900</pubDate>
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   <title>歩いて歩いて</title>
   <link>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc08Jq462DAC15/1/</link>
   <description><![CDATA[何日も仕事から離れていると自分の中の多くが錆付いてしまいそうな不安に遭遇することがある。それを払拭するために刺激的なもの、たとえば優れた映画や音楽・絵画・恋愛・新しい挑戦・・・・のどこかに触れていさえすれば何とか救われた気がするのは気休めかもしれないが弱い生き物の証拠・証かしというものなのかもしれない。あまり大げさなことではないにせよ感動的やシャープな感覚を吸収するのはよいことだ。暫くぶりにスコセッシの『レイジング・ブル』を観、自分でも受け入れ可能な限りレイ・ラモッタに成りきる・・・・どんどん成り上がって行き６０分ほどで八百長話が持ちかけられ９０分ほどで弟や嫁との関係が崩れ出し・・・・・自分しか信じられないから切なくも哀しい。デ・ニーロもスコセッシもこのころはかなりシャープである。モノクロの映像も芸術映画のように美しい。<br>　気をよくしてか、『ハンニバル・ライジング』を観に下高井戸から新宿まで歩く。６０分かかると読んでいたが７５分かかり、計算外の１５分間が足裏にマメを作りそうなほどの痛みを誘う。なんと柔なことよ―　。やっと新宿西口に到着してマクドナルドで食べたチーズ・バーガーの美味いこと美味いこと・・・・単に腹が減っていただけだが。映画は『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『レッド・ドラゴン』と観たので期待して観たのだが・・・・・。トマス・ハリスが脚本を書いてるので何とも云えないが、ハン二バル・レクターが大阪・夏の陣で活躍した武将の子孫である日本人女性（中国人のコン・リーが演じている）レディ・ムラサキに剣道を教えてもらったり、敵の武将の討ち首の習慣などの影響を受け始めたりなかなか、いやかなりの珍品。<br>今日は疲れて家路につく。<a href="http://scissorhands.btblog.jp/ig/b/kulSc08Jo462DABB0.jpg" target="_blank"><img src="http://scissorhands.btblog.jp/ig/m/kulSc08Jo462DABB0.jpg" border="0"></a><br />]]></description>
   <author>eduardo</author>
   <category>映・ＤＶＤ・Ｖ＆雑記</category>
   <comments>http://scissorhands.btblog.jp/cm/kulSc08Jq462DAC15/1/</comments>
   <pubDate>Tue, 24 Apr 2007 16:04:53 +0900</pubDate>
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