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スポーツ

モードきりかえ

 日頃、さほどサッカーに興味はないのだが、ワールド・カップ日本戦を見る限り今年の夏は終わった感じがする。俄か応援者にはTV画面の向こうから とかくドイツの暑さが伝わってくるようだったから、こちらが梅雨の中にいることを忘れてしまっていた。

 ― これが現実なのだろう。
サッカー王国ブラジルを前に ぐうの音も出ない。
皆、実力を見るよりは奇跡を見ることを望んでいたのだから納得のはず。ことさら弱いアジア地区で最多出場の韓国でさえも 前大会でやっと決勝トーナメントに進めたわけだから、初出場時からみるとかなりの時間を要したことになる。サッカー文化という言葉・国があるとしたらその歴史というものは大きな意味がある。足文化の乏しい日本にはまだまだ沢山の困難があるはずだ。いずれはこの平和な戦争に慣れ勝つ日が来るだろうことを願っている。負けた選手達の悲壮感は伝わってくるが、これが実力でした。中田選手の気迫と涙はまた格別で、彼の視線の向こうには何が見えていたのだろうか?次はまた新しいメンバーで指導者も替わり 少しだけ前に進むだろうか?
日本は梅雨の中でジメジメしていたが、これから梅雨があけて強くなれることを期待している。

(サッカーの起源を調べてみたら、イングランド説がもっとも有力だそうで、8世紀に戦争で勝ち取った相手国の将軍の首を蹴り廻してその勝利を称えたというものらしい。やがてボールを蹴るゲームとして定着し、1863年にイングランド・フットボール協会発足後にルール統一され、現在のサッカー・ゲームとして世界に広まったということだ ― 昔なんとなく聞いたことがあったが ウ~ムムム!!!!)
 サッカー騒ぎに紛れてしまっていたが、この間アーチェリーのワールド・カップで日本チームが団体優勝していたそうですよ。ぜ~んぜん知りませんでした、ワールド・カップですよワールド・カップ(苦笑)

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昨日は仕事する気が起きないので休ませてくれとアシスタントに云ったら怒られた。今年に入り仕事の巡りが狂い出し 気持ち的に調子が崩れてこのふた月ほどかなりダラケておりました。夏は少し本気モードにと鞭打たねば ― 



6月23日(金)07:31 | コメント(0) | スポーツ | 管理


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