| 振り返ってばかりいる |
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映画を観ると「ALWAYS」や「狼少女」・「力道山」・懐かしマンガの映像化、WBCの戦いでは日本人が本来持っていた野球の面白さや醍醐味を想い起こし、TVを点けると「愛と死をみつめて」などが放映され、演出家の久世光彦氏の死の際には「寺内貫太郎一家」や代表映像が度々流され、音楽家の宮川泰氏の葬儀には「宇宙戦艦ヤマト」テーマ曲が高らかに流されてワイドショーの司会者やコメンテーターの目には涙が浮かんでいる。自分も25年ぶりに高校時代の同級生に会いすっかり昔話に花が咲き、昨日はペキンパーの「砂漠の流れ者・ケーブルホーグのバラード」をDVDで久しぶりに観てあまりの感傷気分に感動したりしている。どうしちまったのか?出版の世界では「国家の品格」なる本がバカに売れているそうだ。本来の日本を取り戻せと・・・・。 自分を見てみるといつも同じようなところで同じようなことに齷齪している。 疲れているのか、皆?オレ? 懐かしいだけで、「頑張ろう!!」という気持ちが一瞬浮かびはしてもなかなか持続する気配はない。振り返るほどにやりつくしたことがあるわけじゃない。 イカンイカン・・・・、このまま弱って息絶えるわけにはイカン!!・・・・と、これを読んだ人はオレを【死に際のジジイ】だと思うに違いない
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3月27日(月)10:16 | コメント(0) | 雑記・日記 | 管理
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