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2005年11月13日を表示

値打ちもないざんげ?

 「二人でお酒を」という曲を聴く必要があったので70~73年頃の歌謡曲CDを借りる。「さらば恋人」や「よろしく哀愁」「また逢う日まで」「あの素晴らしい愛をもう一度」などが数十曲あり、一度にタイム・スリップして口ずさんでしまう。中でも北原ミレイの「ざんげの値打ちもない」はあらためて聴いてみてグッとくる。ああ、聴いたなあ・・・という実感があるとともにタイトルを若い頃は深く考えなかったせいか、こんな内容だっけ?という発見もあった。

< そしてこうして暗い夜 年も忘れた今日のこと
 街にゆらゆら灯りつき みんな祈りをするときに
 ざんげの値打ちもないけれど 私は話してみたかった >

そう、話してみたかった・・・のね?
それから大きな勘違いというか、どこでどう間違ったか梶芽衣子が唄っていたという思い込みがあり(あれ、声が似てたんですぅ)、よくよく思い出すと北原ミレイなのに、酔っ払ってうっかり若いやつらに梶芽衣子と云ってしまって次の日修正を余儀なくされた。若者達にはこの「ざんげの値打ちもない」というタイトルがあまりに斬新らしく、聴かせてくれとせがむので朝一番に仕事場で流して聴かせたが、正直 仕事をする気持ちが大分削がれた。
あれっ、どうでもいいことか・・・・
ワタシは話してみたかった。


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それにしてもフランスの暴動。
以前、この国の各都市で高校生達が<教員数の拡大と学校の環境改善を求め>たデモを開始し、暴徒と化して警察と衝突したことがあったけれど、結果フランス政府が学生達との直接話し合いに応じたとかしなかったとか記憶しており、スゴイ国ダ !!ととても驚いた。さすが自由の女神を贈るお国だと。
今回もまた違った意味でスゴイとしか言いようが無い。さらに【社会のクズ発言】を巡り暴徒の反発を強め暴動を激化させたというのに内相のサルコジさんは「全く後悔していない」と述べ、自らの発言を変える考えがないと強調したらしい。(抜粋)―『社会のクズ』という呼び方は暴徒の若者が自ら使っているものだ」としたうえで、「彼らを若者とする呼び方は正しくない。ごろつきを若者と呼ぶと、普通の若者という概念を変えてしまう恐れがある」― と、またまた沈静化に向っている暴徒に刺激を・・・・
おフランス 『ギョッ!!』 である。
ニッポンはニッポンは・・・・・


『青い棘』を観た。



11月13日(日)23:39 | コメント(0) | 雑記・日記 | 管理


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