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2006年4月を表示

近頃冴えないが日記諸々

 近頃なんだか冴えない。このところ手がけている仕事がなかなか決着がつかず、ウンザリしているせいかもしれない。決して嫌いではない某ミュージシャンの歌が、仕事の度に流されるにつけ条件反射的に顔を顰めたくなる。
 昨日は午前中、下高井戸シネマでブラジル移民を扱った岡村淳という作家の『郷愁は夢のなかで』という映画を観た。移民した人々の過酷な運命や国の有り様、様々な人間模様を見つめることができるかと出かけたが、鹿児島から移民したある男の極めて個人的なドキュメンタリーであった。これはこれで面白いと思った。経済的状況もあろうが、叔父のちょっとした誘いに乗ったばっかりに17歳の少年が辿る過酷(本人は岡村さんがキャメラを廻し始めてすぐに亡くなったために他人から聴く話ばかりで実際はよくわからない)にはあまりに切なく寂しいものがある。本来ある形を次々と変えて語られる『浦島太郎』のお話は、人間のあるべき姿ばかりを追っていて胸が詰まるが、お話が形を成してゆくほど郷愁ゆえの理想だという思いに哀しさが積もっていく。一時帰国した時の土産の靴下や開墾時の井戸のレンガの残骸は浦島太郎話とともに人の心や土地にかろうじて残るが、いずれ風化していくことだろう。このVTRだけが見たものの心に残っていくのかもしれない。
 観終えて食べた「虫の巣」のスパゲティは美味。午後は仕事場へ行ってまた例の曲・・・・
 TVをみると、韓国との「海洋調査」の問題で、次期選挙戦をにらんだレイムダックの盧武鉉政権の異常なまで日本非難・攻撃にウンザリ。竹島問題は「出るとこ出て決めてよ」と言いたくなるほど疲れる。韓国はその他いろんな問題で日本が譲歩したとしても、もともとうまくやっていく気がないのではないかと思う。かつての経済破綻時のIMFや日本の援助や通貨補償、ワールド・カップ時の日本側の資金負担など 韓国民は何とも思っていないようだ。お礼や挨拶をするぐらいになれば「うまく助け合って行きましょう」とも言えるようになるではないかと思うのだが、中央日報や朝鮮日報サイトなどを見るにつけ、徹底して反日を煽っているようなマスコミにも問題があるのだと思う。先のWBC、日本優勝時のケチのつけようも例に洩れず・・・・だ。結局、韓国はこれで国際紛争化を避けると言いながら、国内向けパフォーマンスで国際紛争化を強調したことにはなりはしまいか?世界に向って韓国民は国際法を守る意思がないことを証してしまったような気がするが・・・・
 そして久しぶりに登場したあの<騒音おばさん>・・・・画面に映っただけで、非情に不快だ!!調査船に乗せて竹島に置いてきたらどうなるだろう?

この頃、不愉快なことが多くてちょっと疲れるが
46歳の友人に第三子が誕生したことは ちょっと嬉しい兆しか・・・・
しかし5月一杯まで失業 ― 深刻だ

ソラナスのDVDでも観て果報を待つしかないか・・・・???



4月23日(日)14:02 | トラックバック(0) | コメント(2) | 雑記・日記 | 管理


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