MANOSTIJERAS
 
日常の瑣末な事柄など・・・・
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2006年9月を表示

「今朝10キロ走ってきたよ~」と軽く言いたい

今年6つ目の葬儀に参列。こうも続くと自分にも死は着実に近づいているのだと実感する。かといって生来の怠惰な我が性格は居直りを許しながらまた平板な道をのろのろと進んでゆくに違いない。仕事の方はというとこれがまたコマゴマとしたものが多くて
夜までかかることが多く、体力不足を気にして毎日が進んでゆく。とにかく疲れる。さらに寝不足でもあり(眠りが浅く)、仕事中に朦朧とした瞬間も時々あったりして我に返ってハッとすることもある。 ― そこでオヤジは考える - 身体が疲れれば適度に眠れるようになるのではないかと・・・・・。しかし夜12時に帰ってから閑静な住宅街を走ってうろつく疲れた親父など 漢江の怪物よろしくさぞや人の目には不気味な姿にうつるに違いない。そこでアシスタントの知恵もあり講じた策はエアロバイクだ。さっそく買って夜中に組み立てて漕いでみる。心拍数・走行距離・消費カロリーが測れて負荷も8段階調節可能。そしてなによりも静かで深夜に漕いでも隣近所(集合住宅に住んでいる)の迷惑には全然ならない。これから10キロでも20キロでも走って汗を掻き、十分な眠りを得ることができるはすだと期待して、今晩は漕がないで眠る。できれば走っている間はスクリーン・プロセスのように風景が変わって欲しいがそれは贅沢というものだろう・・・・というより何のために必要か?
いつのまにか衣文賭けにはならないように努力しよう。

三軒茶屋で『ナイロビの蜂』を観た。切ない映画であった。
関係ないが今年は各地でスズメ蜂が猛威を振るっているようだ。注意!!



9月25日(月)17:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記・日記 | 管理

漫画?

 ワケ合ってバッハの「平均率クラヴィーア曲集」ばかり聴いている。グレン・グールド版を主に聴いている。音楽的素養はないので暗譜するほど飽きてきたということは到底無いことだが、ちょっと・・・・。幸いリヒテル版も持っていたので交互に聴いているが同じ曲でもこうも解釈が違うものかと素人オヤジはこの年令になって思ってみるが遅すぎる。
DVDで黒澤明の「姿三四郎」と「続・姿三四郎」をまだ観ていなかったので続けて観る。世界のクロサワのデビュー作だというが当初、柔道の理想主義を貫いた求道物と思い込んでいたらすっかり裏切られた。あまりにユニークで劇画あるいは漫画チックでもあったりして面白い。極めて実直で鈍感な三四郎こと藤田進と檜垣源之助/弟 鉄心 二役を演じる月形龍之介の奇々怪々な演技には声を出して笑ってしまうほどだ。数々の名作を残したクロサワがこの感覚のまま突っ走ったらどんなだったろうという興味もある。コメディといってもおかしくないほどおかしい。国策によってカットされて捨てられてしまっている部分があって見られないのが悔しい。(続編の方は2年をおいて3本撮ったあとの作品だ。技術的に随分進歩しているという印象を受ける。別に黒澤ファンではないので細かいことはわからない。キャメラマンも替わって、UPサイズやバスト・サイズを多用している。-くどいようだが桧垣兄弟が痛快。)



9月4日(月)11:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映・DVD・V&雑記 | 管理

漢江へ見に行きたい

忙しい忙しいといいながら穴が開いたようにポッカリと時間の空白ができており、ここに映画鑑賞という項目を書き入れなさいと我が小学生の夏休み計画表もどきを埋めるべく映画館へ。
『グエムル漢江の怪物』・・・・・怪獣物であったりイロイロ物。怪物の発生の成り立ちやデザイン・語り口等等、どれをとっても日本的であったり日本の影響があることは明らかなのに 敵わないと思わせる力がある。公開されたばかりなので細かく書かないけれど、俳優もスタッフのレベルも高い。韓国の強い家族主義を背負って怪物に立ち向かう登場人物たちは実に魅力的だ。国の権威ある人々やその道の博士や恋人同士・戦車やロケット弾などが解決へ向けて立ち向わないところがいい。描く側の知恵や知性が響いてくる映画は見ていて心地好い。
ファンタジーだと思う。

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これからする仕事は気が重い。今日また仕事の依頼を断わる-辛い状況。昨日も丁重に・・・・、楽しそうな仕事ばかりを逃しているような心境になる。



9月3日(日)12:40 | トラックバック(0) | コメント(2) | 映・DVD・V&雑記 | 管理


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