MANOSTIJERAS
 
日常の瑣末な事柄など・・・・
 

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2005年11月を表示

ALWAYS

 『ALWAYS三丁目の夕日』を観てきた。
泣くことはなかったが、やさしい映画だと思う。
公開中なのであまり書かないが、好きなところは 
・氷屋が少し哀しく
・セーターのツギ当てが有難く
・淳之介の万年筆が心から嬉しく
 自分は少し後の世代ではあるが懐古のてんこ盛りで、良き日々の記憶をなぞって見る映画だと思う。エピソードの羅列で起伏はない。人は過去を美しいものにしがちだしそのために芝居もデフォルメしてある。日本は上り調子の時代だったし、今がそれを懐かしめる時代。いいタイミングだ。確かウチにもTVや自動車を早く購入した時、沢山 人が来てたっけナ。欲を云えば、東京弁がもっと聴こえてきても良かったのではないか?単なるカンだが、山崎さんという人は地方出身者なのかも知れない。懐かしい漫画のコマをみたような世界だった。


またまた今日も映画館で仕事仲間のMさんに遭った。
波長が一緒なのか?



11月30日(水)20:23 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画 | 管理

鍛えてないもので

 
 いきなり往復60分の自転車通勤を始めたが、股間がものすごく痛い。こんなとこは普段から鍛える術もないが、健康的生活の一つだと思っていたもののちょっと辛い。環状7号線沿いの歩道はプラタナスの落ち葉を敷き詰めた状態で、その上を自転車で颯爽と通り抜けるのはいささか気分の好いものだが、振動の多い荒れたデコボコ道になると股間を気遣って尻を浮かした格好で走る状態にはけっこう情けないものがある。日を重ねるごとに慣れてはくるのだろうけれど、そうなるとこんどは鍛えられてそこにタコができてしまうような感覚を覚えそうで「なんでこんなとこ丈夫なんだろ?」となってしまいそうだ。
11月も最後、あとひと月で次の年を迎える。また成長していない自分を振り返りながら、気分だけはリセットして生きてゆくのか行けるのか・・・・



「大停電の夜に」を観た。このごろの日本人はハートフル(?)を無理して探していないか?作っていないか?<純愛まつり>から<いい話まつり> だなァ・・・・、クリスマスも来ちゃうなァ・・・・

DVDでシャッツバーグの「スケアクロウ」を久しぶりに観た。



11月30日(水)10:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記・日記 | 管理

脱出

 

 終始馴染めない調布生活も8割方終了し、ホッとしている。もちろんそういうこととは別で、今回の仕上がりも面白くなりそうな気がするが今後の成り行き次第というところ。イロイロある。明日から自転車通勤で初台まで通う。痩せられるか・・・・

『奇談 キダン』を観た。劇場設備はちょっと苦しい。諸星原作の語りの難しさのわりには楽しめた。



11月26日(土)22:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記・日記 | 管理

御訛り って あんた、

 先日、友人が下記のURLを送ってきたのでクリ ックしたら、
な、なんと、 フランス語!!
すごい、
なんといっても恋多き民の歌は耳元で囁かれるように素敵だ
・・・・・・と思いきや、


♪ 今だば まんずさっぱり動がねぐなったもんだ
   何となってしまったもんだ トゲェ(時計)っこぉ~


耳を疑った・・・・・(゚o゚)


http://www.gld.mmtr.or.jp/%7Egemstone/pro/furudokei.html

 
 
 CDを手に入れたが、zuzuバージョン以外の曲は早送りしてしまった。

1.夢の中へ(ZuZuバージョン)2.東京(ZuZuバージョン)
3.赤ちょうちん(ZuZuバージョン)4.案山子(ZuZuバージョン)
5.BROKEN-HEART6.SA・SYELE-TA
7.亜麻色の髪の乙女(ZuZuバージョン)8.サボテンの花(ZuZuバージョン)
9.SYMPHONY10.大きな古時計(ZuZuバージョン)
11.クラリネットをこわしちゃった(ZuZuバージョン)12.UNDABA-SYEBANA


内容(「CDジャーナル」データベースより)
「大きな古時計」を秋田弁で歌って話題の伊藤秀志が、なんと全曲ZuZuヴァージョン(秋田弁)という異色のアルバムをリリース。キャンディーズも陽水も、ヒット曲がみんなZuZuに!


聴いてね、ナオちゃん。



11月23日(水)11:33 | トラックバック(0) | コメント(7) | 音楽・本&雑記 | 管理

そろそろもどるかもどれるか

 酒を飲めない体質だったので酒恐怖症だったが、それではこの世界では生きていけないと無理して飲み始めてやっと少しばかり飲めるようになったが、最近また辛くなり始めた。サントリーによると「日本人の約4%はまったく酒の飲めない人、約40%は酒に弱い人」とのこと。そういえば日本人は体の中にある分解酵素の関係で、世界でも珍しく酒の飲めない人のいる民族だという。アルコールは体内でまずアセトアルデヒドに分解される。頭痛や吐き気などの不快な症状を引き起こす物質だ。アセトアルデヒドを分解するのが脱水酵素だが、この働きが弱いのである。自分は間違いなくこれにあたる。酒を飲み始めると身体中が拒絶し始めるのが判る。ガチガチに固くなって疲れてしまうのだ。で、家に帰っても夜はほとんど眠れなくなる。また最大の自己嫌悪は人前で眠ってしまうことであり、そろそろ止める決意が必要かとも思う。しかし覚えた中途半端な酒量は 年齢を増すに連れた疲れには少しばかり心地よいこともある、が連れがいる場合にはいい迷惑だと確実に思う。街のあちらこちらにガソリンスタンドにあるようなホースのついたアルコール抜き機があって(そんなもんあるか)、身体の一部にホースをあてるとアルコール分を全て吸い取ってくれたら気分いいだろうなと思ってみたりもするし、酒に強い人にもかなり便利だろうなと馬鹿なことを考える。なにもそんなに大きなものでなくともペンシル状のものでもいいだろう(一家にひとつ備えた体温計のような)。飲酒運転や交通事故は確実に減るだろう・・・・・ナイナイナイ。
 そろそろここらでやめようか・・・・とも思うのだが、昔から決意の弱い人種にとって実行できるという保障はない。



したいことも観たい映画も山ほどある。



11月22日(火)04:08 | トラックバック(0) | コメント(4) | 雑記・日記 | 管理


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