MANOSTIJERAS
 
日常の瑣末な事柄など・・・・
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2006年6月を表示

モードきりかえ

 日頃、さほどサッカーに興味はないのだが、ワールド・カップ日本戦を見る限り今年の夏は終わった感じがする。俄か応援者にはTV画面の向こうから とかくドイツの暑さが伝わってくるようだったから、こちらが梅雨の中にいることを忘れてしまっていた。

 ― これが現実なのだろう。
サッカー王国ブラジルを前に ぐうの音も出ない。
皆、実力を見るよりは奇跡を見ることを望んでいたのだから納得のはず。ことさら弱いアジア地区で最多出場の韓国でさえも 前大会でやっと決勝トーナメントに進めたわけだから、初出場時からみるとかなりの時間を要したことになる。サッカー文化という言葉・国があるとしたらその歴史というものは大きな意味がある。足文化の乏しい日本にはまだまだ沢山の困難があるはずだ。いずれはこの平和な戦争に慣れ勝つ日が来るだろうことを願っている。負けた選手達の悲壮感は伝わってくるが、これが実力でした。中田選手の気迫と涙はまた格別で、彼の視線の向こうには何が見えていたのだろうか?次はまた新しいメンバーで指導者も替わり 少しだけ前に進むだろうか?
日本は梅雨の中でジメジメしていたが、これから梅雨があけて強くなれることを期待している。

(サッカーの起源を調べてみたら、イングランド説がもっとも有力だそうで、8世紀に戦争で勝ち取った相手国の将軍の首を蹴り廻してその勝利を称えたというものらしい。やがてボールを蹴るゲームとして定着し、1863年にイングランド・フットボール協会発足後にルール統一され、現在のサッカー・ゲームとして世界に広まったということだ ― 昔なんとなく聞いたことがあったが ウ~ムムム!!!!)
 サッカー騒ぎに紛れてしまっていたが、この間アーチェリーのワールド・カップで日本チームが団体優勝していたそうですよ。ぜ~んぜん知りませんでした、ワールド・カップですよワールド・カップ(苦笑)

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昨日は仕事する気が起きないので休ませてくれとアシスタントに云ったら怒られた。今年に入り仕事の巡りが狂い出し 気持ち的に調子が崩れてこのふた月ほどかなりダラケておりました。夏は少し本気モードにと鞭打たねば ― 



6月23日(金)07:31 | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理

月からの眺め

「テポドン2号」に燃料が注入されて発射を待つだけだというのに、さほどスポーツに興味を持たない自分が枝豆やらトウモロコシを買い込んでビール片手にサッカーを見ている。にわかな仕立ての愛国心が湧いてきたのだとも思えないが、「もう後が無いはず」「このままでは普通の顔して帰っては来られないはず」、ハズを見越しての感動的で奇跡的な試合を期待したのだろう。必死の選手達には迷惑千万なことである。試合前の闘志剥き出しにしながら冷静さを保とうとする中田選手のインタビュー時の顔や おそらく連日眠れないであろう宮本の隈だらけのミイラに近づきつつある顔は、課せられたというよりは架せられた重さが伝わって来くるがごとく美しく なかなか拝めない表情だ。昨今、日常的にニュースで流される殺人者たちの歪んだ醜悪な顔とは対照的だとつくづく思った。平和ながらも「戦士たちの顔」なのだ。結果がどうであれ「頑張ってほしい」などと月並みな言葉しかつぶやけない自分は試合開始10分で、買い込んだビールと食料をたちまち食べつくしてしまった。こんな時間帯の捕食は明日になって不快な胃痛となって現れるだろうと覚悟。生来の胃弱というよりは年齢の問題だナ ー ああ、情けなや・・・・。   
 
(翌)
「テポドン2号」は燃料が注入された以上 長期間放置しておくことは不可能であり、北朝鮮には燃料注入の技術はあっても抜き取り技術はなさそうで、ワールド・カップに沸くドイツや朝鮮半島の発射台に刺さったミサイルなどなど 地球の周りを公転する月や衛星からの眺めというものはいかばかりかと思う今日、自分は今布団から出て歯を磨いたばかりだ。   案の定、胃が重い。

今日は夕方、旧くからの友人に会う予定。
さっそく電話がきて
友人「頭の上にトーストを乗っけたりするコを連れて行くから・・・」
オレ 「 ????? (それは芸人ということなのだろうか?趣味人?) 
    ああ、地味な格好で来てくれ・・・・」 
それも、 月からみえる風景かもしれないなと思った。

http://www.aoiheya.com/news/10_05.html



6月19日(月)13:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記・日記 | 管理


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