| 伸びた尺取虫、ちょっとそこまで・・・ |
|
|
大仙市大曲には全国の花火師たちが競い合う大規模な花火大会がある。小さい頃、父に連れられて観た記憶があるが確かに素晴らしい。今年の開催日は26日でそれに合わせたわけではないのに偶然祖父の法事と重なって、とれるものかと心配しながら新幹線の切符を買い 一日だけ帰省した。長年、墓参りをしていなかったせいでどうしても行きたかった ― 義務感だ。このところ周囲が変わり始めているのか 自分が変化しつつあるのか 何事も苦しく、<我慢のし時>だとか<節目>だとか言う言葉が頭にちらつく。少しずつ付き合う人々も替わり その関係も変わりつつあるのを感じている。体調も心もなにか不確かで不安だから、空気でも記憶でもなにかしら吸収したいものだと願っての帰省でもあった。結果、法事は内々でささやかに終えることが出来、 元気の出る有意義なものだったと思う。 夕方、秋田を出て新幹線は夜7時頃に大曲を通過したが、もしかしたら車窓からタダで花火が観られるかもしれないと期待した自分には成長のかけらも見えては来ないが、なるほど花火開始は8時とのことでお目にはかかれなかった。残念は当然 - 代わりと云ってはなんだが、墓参りをした途端に小さくはあるが新しい仕事が舞い込んで来たのは亡祖父の仕業か・・・・、それにしても東京に帰ってからの仕事は山積している。
(お気に入りのデジタル・オーディオプレーヤー、某社HDDタイプ(5GB)が壊れたのでいろいろ弄ってall formatしたらただのハード・ディスクになってしまった。修理に出さないと元のオーディオ・プレーヤーに戻らないらしい。大事な音楽群も消えてしまった。好きな音楽も聴けず困っていたので思い切って・・・・、と言うほど高価なものではないがメモリー内臓型プレーヤーを買う。今度のはどれほどの寿命かは判らないが、気分がイライラした時にはこれで随分助かる-そのイライラする仕事を今やっている。)
| |
|
8月30日(水)23:57 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記・日記 | 管理
|
| 心はお子ちゃま ディズニー・ランド |
|
|
忙しくて仕方がないのに「ディズニー・ランドにいるから来て」と田舎にいる筈の甥っ子からいきなり電話。仕事場の麻布十番からは意外に近いので夕方に向う。諸事情で何度か訪れたことはあるが、未だに楽しめたことは無い。ミッキー・マウスが近づいてくるとオロオロしてどうすりゃいいのかわからない(苦笑)。お子ちゃまを初めからやり直すべきか?お子ちゃ魔といえば、亀田親子・・・・YouTubeで亀田興毅を検索すると面白い映像や意見が沢山出てくる。「矢吹丈やエディ・タウンゼントの物語はどこ行ったんや~って古すぎるよオヤジィ~世の中なんでもありやー、<品格など要らん>が蔓延しとるんやでぇ~子どもだらけや~、こっちはまともなことが出来んからボクシングやっとんじゃ~頂点じゃ~、目標はあるがお手本など要らん!!」 大阪の女性が5カ月間監禁された事件で、女性の両親の捜索願を受けた府警が、女性の監禁直後に救出を求めた友人宛メール ― 文面に「顔文字」が使われていたために緊迫性がないと判断していたらしいことを想像してみると、警察側の責任問題は別として 確かに緊迫性は薄い。 顔文字は遊び心だと思っている世代には、お子ちゃま世代にとってはごく当たり前に真面目な日常表現になっていること・・・・ だとすれば難しい。
拉致されてます (ToT) 助けて c(>ω<)ゞ たすけてーっ (((p(>o<)q)))!! 助けてください "(/へ\*)")) (ρ_;) ・・・・たすけてぇ~!! 私を助けてください 。・゚゚・(>_<・゚゚・。 わ~ん、たすけて~ ☆≡(>。<)
上は勝手な想像にすぎないが、この緊急事態が友人には率直に伝わっていたということなのか・・・・? 因みに動く顔文字というのもあるらしいデス(検索をどうぞ)
待望の「ピアソラ 自身を語る」の翻訳本がやっと出たので読み始める。 楽しみ・・・・
| |
|
8月9日(水)23:02 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記・日記 | 管理
|
| 夏はカンフー |
|
|
神楽坂~麻布十番~五反田と行ったり来たりの生活だが、しばらく映画やDVDを観る時間など作れないものと思いこんでいるとポッカリとスケジュールが空いたりする。レンタル屋で『少林サッカー』を借りようと思ったが、オリジナル版とインター・ナショナル版があり選択に困ったのでMという映画知識男にメールで助言を求める。案の定、スグに返事など来た験しが無く、いつまでも店にいるわけには行かないのでオリジナル版を借りて家に帰る。家に着いたらメールが入り「インターナショナル・バージョンをオススメします」って「遅ぇーよ!!」。必要じゃない時には洪水のように喋るオバさんのようなやつだが、いつも肝心なときにタイミングを外す -が憎めない奴 。 『少林サッカー』はスポ根物・求道物が好きな日本人には受けるだろう。なおかつ貧民や思いっきりブサイク顔の人間を描いて我々の心を掴む。ナンセンス・ギャグも ありえないこと も満載だ。「ありえねー!」といえば、『カンフー・ハッスル』で、『少林ー』が面白かったので即挑戦。これがまた素晴らしい。スポ根物は話の筋が大方読めるものだが、こちらは全く読めないところが面白く、製作費もかかっており技術的にもパワー・アップしている。『少林サッカー』はサッカーと少林拳法の因果関係が全く無いところがミソだが、こちらは中国拳法に対する素晴らしさやチャウ・シンチーのそれに対する愛情が感じられて<ありえないことづくめ>がアジアの仏教や道教の精神性にも助けられて実に受け入れ易い。日本の漫画や劇画に影響されたタッチも随所に見られるが、香港映画のワイヤー・アクションの伝統が生かされていて羨ましいほど爽快・痛快・快々だ。その調子にのって韓国映画界初のワイヤー・アクションを使ったと言う『火山高』を観た・・・・が、死にたいと思うほどの苦痛に見舞われた(話がないのだ:唯一チョン・ヒョクという俳優さんの漫画顔が面白いだけであった)。あまりにつ〇らな過ぎて悔しさが積もり、気分転換で久しぶりに『風雲ストーム・ライダーズ』が観たくなった。知人の金子さんがDVDを持っていたことを思い出したが 帰り道のレンタル屋で簡単に見つかったので借りて帰り、急いで観た。喜劇性はないが気分はかなり回復。 とりあえず、夏の暑い孤独な夜はなんといっても<カンフー映画>がオススメだ・・・・と、なぜか言っておこう~っと(しかも日本語吹き替え版で)。
六本木で『日本沈没』を観た。
| |
|
8月1日(火)12:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | DVD・VIDEO | 管理
|