MANOSTIJERAS
 
日常の瑣末な事柄など・・・・
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2005年11月30日を表示

ALWAYS

 『ALWAYS三丁目の夕日』を観てきた。
泣くことはなかったが、やさしい映画だと思う。
公開中なのであまり書かないが、好きなところは 
・氷屋が少し哀しく
・セーターのツギ当てが有難く
・淳之介の万年筆が心から嬉しく
 自分は少し後の世代ではあるが懐古のてんこ盛りで、良き日々の記憶をなぞって見る映画だと思う。エピソードの羅列で起伏はない。人は過去を美しいものにしがちだしそのために芝居もデフォルメしてある。日本は上り調子の時代だったし、今がそれを懐かしめる時代。いいタイミングだ。確かウチにもTVや自動車を早く購入した時、沢山 人が来てたっけナ。欲を云えば、東京弁がもっと聴こえてきても良かったのではないか?単なるカンだが、山崎さんという人は地方出身者なのかも知れない。懐かしい漫画のコマをみたような世界だった。


またまた今日も映画館で仕事仲間のMさんに遭った。
波長が一緒なのか?



11月30日(水)20:23 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画 | 管理

鍛えてないもので

 
 いきなり往復60分の自転車通勤を始めたが、股間がものすごく痛い。こんなとこは普段から鍛える術もないが、健康的生活の一つだと思っていたもののちょっと辛い。環状7号線沿いの歩道はプラタナスの落ち葉を敷き詰めた状態で、その上を自転車で颯爽と通り抜けるのはいささか気分の好いものだが、振動の多い荒れたデコボコ道になると股間を気遣って尻を浮かした格好で走る状態にはけっこう情けないものがある。日を重ねるごとに慣れてはくるのだろうけれど、そうなるとこんどは鍛えられてそこにタコができてしまうような感覚を覚えそうで「なんでこんなとこ丈夫なんだろ?」となってしまいそうだ。
11月も最後、あとひと月で次の年を迎える。また成長していない自分を振り返りながら、気分だけはリセットして生きてゆくのか行けるのか・・・・



「大停電の夜に」を観た。このごろの日本人はハートフル(?)を無理して探していないか?作っていないか?<純愛まつり>から<いい話まつり> だなァ・・・・、クリスマスも来ちゃうなァ・・・・

DVDでシャッツバーグの「スケアクロウ」を久しぶりに観た。



11月30日(水)10:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記・日記 | 管理


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