| 牛も快適? |
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たまっていた仕事を19時までに片付けて暗闇の多摩川の土手をつたい狛江駅まで歩く。好きなアルバム「Fin-Tong」を聴きながらの帰り道はとても好い距離だ。 産経新聞に「労働キツイ酪農支援」という記事があり農林水産省が酪農家の重労働を軽減するために【搾乳ロボット】と【発情発見装置】の導入を進めているという。搾乳は1頭分の牛が入れるBOXが用意され、乳房が張った牛が入ってくるとセンサーが感知してロボット・アームが吸い付いて乳が搾られるらしい。終わるとアームが外れて牛は出て行くのだそうだ。牛が好きなときに搾乳される??のでストレスが減ると書いてある。発情発見の方は牛の歩数が増えると発情していることが判るそうで、コンピューターで発情のピークが判るらしい(もし発情していることがバレたら、誰かとさせられちゃうんですね。嬉しい場合もあるかも知れない m(__)m )。お役所曰く「発情の強い牛と弱い牛がいたり(略)効率性の高い牛は後継牛として残し、悪い牛は出荷することで生産性の向上や経費削減に繋げる」と。 どうでもいいことだが、もし自分が牛だったら・・・・処分されるなあ、スグに、パワー無いし。ベルト・コンベアーに乗せられて行くような哀しい光景が浮かびます。泣き声も(たった1声)聴こえるようです。 あのね、農家の仕事って本来重労働なんだからさぁ、ね、ね。
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『INTIMACY』を再た観た。好きな映画だ。
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10月24日(月)01:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記・日記 | 管理
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