MANOSTIJERAS
 
日常の瑣末な事柄など・・・・
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2006年7月5日を表示

朝起きたら

ミサイルが6発発射されていた。韓国総合ニュースは北朝鮮が10発発射したと発表している。ロシアの軍も10発と発表している。金英男の母姉との再会をしらじらしく演出してみせたばかりなのにイキナリこれだ・・・・・なるほど戦争にもなれば昼も夜も朝方もないのだと不謹慎ながら実感。こりゃ、マズイ状況だ。政府は経済制裁発動の方向に動くようだが、万景峰号をはじめ船舶入港禁止は6ヶ月間というところがよく解らない。制裁の効果が6ヶ月で表れるのだろうか?
家にミサイルが着弾したらこのまま世の中とはおさらばだ。隕石落下の不運のようにしか見えない気が・・・・・・んなことはないか。



7月5日(水)11:21 | トラックバック(1) | コメント(0) | 雑記・日記 | 管理

メサイア再び

 サッカーはさほど好きではないのだけれど、中田英寿さん引退表明のニュースにはなんだか胸が一杯になった。
 もともとスポーツに興味がなかったせいか、日本のサッカーという競技についてはイキナリ始まったかのようなJリーグに正直いって驚いたものだ。それまでの日本サッカーの競技レベルは低く 世界、とりわけ弱いアジアでもトップからの距離があり、そのために「時期尚早」との声を浴びながらも「プロ化」が声高になってリーグが発足(1993年)した - という経緯を考えるとまだまだ2006年現在の環境は即席ラーメンのような あるいはお湯を入れて広がるワカメのようだ。仮にではなく本当に強くなるにはそれなりの歴史と経験が必要だと思う。イチロー選手と中田選手はスポーツ界のリーダーとしてよく引き合いに出されるが、その違いは日本野球はもともと世界でキューバ・米・日・台という世界4強にあったこと。国内スポーツの高校野球もバレーもラグビーもバスケットもみな古豪・強豪校がいつもそれなりに最低限度のレベルを保ち力を示している。サッカーにも同様なことは云えるが、国内での基準を広い世界に当て嵌めたら・・・・・のとおりだ。まったくのポッと出が勝つことはめったに無い。今回のWC日本代表にあれほど海外組が多く含まれていて日本より厳しい世界を暮らして来たろうに どういうレベルなのかと思ったが、昨日の中田選手の言葉を読み聴かされるその心の強さと深さ・デリケートさいうものはあくまでも個人の人間的器に左右されるものだと実感した。個人的なものだ。世の中 優れた種が優れた畑を見つけるとは限らないが 、見合った物や場を見つける力があってこそ成功への道が見える。それはサッカー以外にもいえることだが、ドイツ大会までの中田選手はそれを持ってサッカーという光に向って精一杯走り続けて見せてくれたのだと思う、ひとりで・・・。彼の走りだけがひと際目立った。今回のWCの日本のあり様を分析・総括しろという声も多く聴くがマスコミや雑誌その他が勝手に様々なことを挙げており、日本人全体がもう大体を解っているように思う(いやそういうこと自体わかっていないのか?)。しかしこういうときこそ優れたヒントや指導者も必要で、今朝たまたまジェフ・ユナイテッド市原のサイトにオシム語録というのが載っていて読んでみたが、なんだか彼の言葉の中にいろいろとその答えが隠されているように見えるのは自分の中の<子供社会=日本人特有の甘さ>としての希望的観測だろうか?自分がサッカーを熱く語るほどのことはないが<孤高>とされた中田さんのこれからの好き旅を祈りたい。甘くて殺伐とした時代、相撲ではないが世の中全て<心・技・体>で成り立つのだということを実感するこの頃だ。一時期チームメイトとして戦った三浦KAZU・ラモス・中山・名波・城や伊のデルピエロからの引退表明に際して彼に寄せるコメントは労いの言葉に 功績を賞賛、イタリアの新聞は「太陽も早めに沈むことがある」という見出しで中田選手の引退を惜しんだようだが、沈めたものはなにか?



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 エルンスト・ルビッチの「桃色の店」をDVDで久しぶりに観る。以前観た時は あまりマーガレット・サラヴァンの役が図々しくみえて気に入らなかったが、自分が大人になったせいかとてもすんなり受け入れられて面白く感じた。舞台がプラハで人々が誠実そうな小市民に見え、ジェームス・スチュワートも好感が持てる。よく出来ている。「ユー・ガット・メール」はこの作品のリメイクらしい。

今日は休みだったので呑み過ぎました。



桃色の店


7月5日(水)00:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記・日記 | 管理


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