| 銃乱射1 |
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| 韓国の主要新聞に目を向けるとここ数日<米大学乱射事件>で蜂の巣を突付いたような騒ぎだが、記事を読んでみると自国の体裁やイメージの悪さを他国人に転嫁しようとする記事やそれを払拭するのに躍起になっているように感じられる記事もある。(抜粋↓)
○ 【米大学乱射:胸なで下ろす中国のネットユーザー 07/04/18 】 米バージニア工科大学で発生した銃乱射事件について、昨年8月上海でビザを取得し、米国に入国した中国留学生が犯人との報道が17日に出ると、中国のインターネットユーザーらは一時期騒然となった。 中国ネットユーザーらはこの日、初めは「信じられない」という反応を見せ、次に米国を非難する反応が現れ、韓国人が犯人という事実が明らかになった後は「それ見たことか。やはり中国人ではなかったじゃないか」と胸をなで下ろすなど、複雑な反応を見せた。 中国の有名ポータルサイト百度や新浪網などのニュースサイトには、この日午前からネチズンらのコメントが殺到した。「医名」という名前のネットユーザーは「犯人が中国留学生だって! 信じられない。そんなことがあり得るのか」とコメントした。 ネットユーザーの「原人」は「米国は結局自らの手で滅びるだろう。世界も結局は人類の手で滅亡することになるだろう」と厭世(えんせい)主義的なコメントを寄せた。ネットユーザーの「神人」はイラク戦争を取り上げ、「ブッシュ大統領が人を殺しても何も間違ったことはしていないと強弁したら、幾ばくもたたないうちに同じことをされた」とコメントした。 またネットユーザーらは、当初犯人が中国人と報道されたことに対し、「今回米国が取った中国に対する態度は、米国人が33人の中国人を殺害したのと同じ」と米国を批判した。その後、この日の夕方9時ごろに韓国人が犯人との報道が出ると、ネットユーザー「聖母」は「神様に感謝します。ついに(記事の)見出しが変わりました。犯人は韓国人だそうです。全世界がこの事実を知ることになりました」とコメントした。中国国営新華社通信など中国マスコミはこの日、事件を特集で扱い、時々刻々と新情報を報じ続けた。中国外交部の劉建超報道官は17日の定例ブリーフィングで、「今回の事件に中国は非常に驚き、深い哀悼の意を表する。今日李肇星外相がライス米国務長官に哀悼の意を伝える」と語った。
また、一コマ風刺漫画が問題になり
○ 問題の漫評はソウル新聞18日付1版(17日午後に制作され一部の地域に配達)にベク・ムヒョン氏が描いたものだ。 米ブッシュ大統領が演壇で「一度に33人…これでわれわれの銃器技術の優秀性がもう一度…」と事件をブリーフィングする内容だ。 続きの漫評では 「韓国民は33番目の犠牲者だ」といい
(抜粋) 一部では、この漫評が外交問題に飛び火する可能性も取り沙汰されている。反韓インターネットサイトがこの漫評を「Caricuture of Korean」というタイトルで翻訳し、海外のサイトに流しているからだ。英語では「The life of 33 people killed at a time…Our Excellence of firearm technology was shown again」と訳されている。特に日本のサイトでこの漫評と英語の解説が広まっており、ネットユーザーらは不安に思っている。ネットユーザー「onesuc」は「漫評がすでに米国のニュースサイトに広まっており、米国にいる日本人学生らは今、この絵を周囲の人に回すのに忙しい。一方、韓国人学生らは外出もままならない状態だ」と語った。
何を根拠に―、なぜここに日本人が出てくるのか?(韓国一流?紙はとにかくどこかのネット書き込み情報で新聞記事にすることがとても多いのに驚かされる)・・・・更に
○ 同大学に在籍する韓人学生会は対策会議を開き、今後の対応について協議した。ある学生は電話インタビューで、「今後は韓国から来た韓国人とは言えなくなった。誰かが尋ねれば当分は中国人か日本人と言うしかない」と語り、韓国人に対する偏見が高まることを心配した。(朝鮮日報)
・・・・のだそうだ(続く)
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4月20日(金)22:56 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記・日記 | 管理
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