| 銃乱射2 |
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| (続き:抜粋) こんな記事を書いたら一層嫌韓者が増えそうな気がするがそれでもまだ少しばかり救われた気になるのは外国の反応がとても冷静なことだ。
○ 米大学乱射【世界のメディアの反応は?】 日本の毎日新聞は社説で「銃による悲劇が繰り返されるたびに、世界の人々は米国で安心して生活できるのかと疑念を抱く」とし「銃社会のゆがみを解決する取り組みを米国の人々に期待したい」と伝えた。欧州各国のメディアも、今回の事件が個人の問題であるというより、お粗末な銃規制や他人種社会に潜む葛藤や衝突など米国社会の構造的問題によるものと指摘した。英紙インデペンデントは「半自動小銃など攻撃武器の所持を禁じた法案の期限が2004年に終了したにもかかわらず米国はこれを放棄した。これは銃犯罪者が望んでいたことだ」と報じた。仏紙ル・モンド(Le Monde)は1999年に10数人の死亡者が発生した米国コロンビア高校の銃乱射事件に触れ「バージニア工大事件は、米国市民が事件の責任は社会にあるという事実を再確認する機会になる」と伝えた。(朝鮮日報)
こんなのもあった。 ○ 【銃乱射事件】韓国政府「弔問使節団はいつ行けばいいか」 米国政府「犯人は米国民だ」…韓国中央日報 「移民者も米国人 … 韓国が出れば困難」弔問断る米国
「深い哀悼と弔意を示す。弔問使節団構成を検討している。いつごろ行けばよいか」(韓国政府当局者)
「そんな必要はない。韓国系移民者の事故を起こしたのであって、韓国が事故を起こした のではない。母国が状況に割りこむことは良くない」(米国務省当局者)- -。 「米国文化と国民情緒上適切ではない」という理由で弔問使節団派遣提案を固辞した。 政府当局者と米ホワイトハウス・国務省韓国担当者たちの間の対話内容を再構 成した(←再構成???)
--韓国政府の懸念が深刻だ。 「米国は他民族・多人種で成り立っている国家だ。しかし母国が出て責任を痛感する、自省するという反応を見せられると米国政府としては困る」
--どうしてか。 「各地から米国に移住しても米国領土に根付いて生の基盤を磨けば彼らはすべて米国民 だ。幾多の民族が米国という溶炉に流れこんでくる。彼らはこの溶炉で溶けて米国人になる」
--それでも政府次元の弔問が世論悪化を阻む道ではないのか。 「各民族同士排他的な集団を作れば社会・国民統合に障害になる場合がないか。母国 が 出ればそんな傾向が生じる。韓国系移民者が事故を起こしたことであって韓国が 起こした犯 罪ではない。これが核心だ。米国社会の問題だ。韓国政府の介入する印 象が広がったら困るというのが米国政府の態度だ」 (略)
○ 米大学乱射:「誰も韓国や韓国人社会の責任とは考えない」 地元バージニア州選出トム・デービス米下院議員は18日、本紙とのインタビューに応 じ、「今回の事件は精神的に問題のある一個人の犯罪行為であり、誰も韓国や韓国人 社会の責任とは考えていない。従って、韓国人に対する報復行為などは考えられな い」と強調した。
-韓国人らは、他の人種からの報復攻撃があるのではないかと懸念しているが。 「そのようなことが起きるとは思えない。なぜならば、韓国人社会は米国全体の社会 に積極的に融和しており、誰も今回の事件を韓国人社会の問題とは思っていないから だ。こうした逸脱した個人による犯罪は過去にも多く発生した。そうしたこと(報復 行為)が起きることはあり得ないと思う」
・・・・・・・ということで
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4月21日(土)03:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記・日記 | 管理
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