| STARSHIP TROOPERSを今ごろ |
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| 知り合いのつか君が面白いと云っていたのを思い出し、三軒茶屋~馬事公苑~関東中央病院~経堂をぶらぶら廻り帰ってからDVD(スターシップ・トゥルーパーズ)を観る。 なにもかもわざとらしいことを真面目に作っているのが潔い。頭は悪そうだが造形的に綺麗な若者たち(俳優達の演技は観賞し終えても印象に残らない)が命をかけて虫けら達と戦うところなんぞは、虫も馬鹿も同じではないかと言っているようで戦争の愚かさ、ひいては人間の愚かさ加減を「これでもか、これでもか・・・・」と見せつけられていることに値する。最後に虫けら異星人の< 頭脳 >というものが女王蜂のごとく出てきて、おそらく彼女(?)の口腔=女陰を目指して戦っていたということになるわけで、男達がSEX中毒に罹って男根を振り回すだけ振り回すかの如く<戦い>と<欲>というものが同等の中毒性を持ってしまう人間の愚かなDNAを描いたようで爽快だった。我々はそんなことを知悉しており、納得して楽しんで観ている。人間は進歩して行くのではなく限りなく退化して、最後は種の保存のために戦うことしか残さない・・・・のか・・・・
パート2もイケますかねぇ~、つか君?
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4月29日(日)23:06 | トラックバック(0) | コメント(4) | 映・DVD・V&雑記 | 管理
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